王の連嶺 追補編
年越し山行では、曇りがちだったが視界が良かったのでたくさん写真を撮った。山行報告「王の連嶺」に、それらの写真を(いくつかはパノラマ処理して)かなり載せたのだが、あまり画像が多くなって記事が重くなるのが嫌だったのと、写真が多すぎて処理が間に合わなかったので、見せたい写真が全部載せられなかったし、地図も載せなかった。

そこで、今回追補編を作り、地図と、南の王からのパノラマ写真等を見ていただける様にした。タラルア山地中部の名所案内も兼ねている。




タラルア山地中部東部の概念図。今回の山行で撮った写真で見られるピーク等はほとんどこの地図に含まれている。


南の王(South King)から北北西を見渡す。
右手前より、中の王(Middle King)、ほとんど重なって見える司教帽(Mitre)と北の王(North King)、北の王の左の肩先にちょこっと見えるブロキット(Brocket)、その左遠景にバニスター(Bannister)、真ん中の三角ピークはガードルストーン(Girdlestone)で左に長大なドーセット稜(Dorset Ridge)が派生している。左側遠景アレート(Arete)、ランカスター(Lancaster)、プケマタワイ(Pukematawai)、トンプソン(Thompson)、カーキーク(Carkeek)。写真左端中ほどのドーセット稜森林限界線上に小屋が見える。


南の王から西の風景。
ドーセット稜小屋が右端に見える。中景の黒々とがったピークはケレハー(Kelleher)。左稜線中ほどの森林限界上のコブがニコルス(Nichols)、クリスマス山行のときに見えた巨大な山塊のクロフォード(Crawford)と尾根続きで平らな分岐点峰(Junction Knob)。


南の王から南南西を見る。
キレット状の危険な鞍部を経て、マクレガーの巨体が見える。稜線上に続いて直角峰(Angle Knob)。その肩遠景にこれもクリスマス山行のときに見えたカフィウィロア(Kawhiwiroa)とアオカパランギ(Aokaparangi)

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禿頭(Baldy)から、登路に使った中の王尾根(手前)をみる。そのすぐ後ろには北の王尾根、そのさらに後ろに司教帽とその主尾根が見える。
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by mimi_s_mum | 2006-01-07 09:43 | 中つ国名所案内




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