犬と牛の日々-牧牛稜縦走 第二日目
第一日目は、行程も短く、天気もまあまあだったが、昨夜の天気予報では、夜半から午前中にかけてに前線が通過し、午後、天気が回復してくるとの事だった。

当初の予定では、今日二日目は、雌牛沢(Cow Creek)沿いの登山道を辿って、雌牛越え(Cow Saddle)を越え、反対側の裂け目谷(Cleft Creek)を下って、ルアマハンガ川(Ruamahanga River)に出る。そして、右岸沿いに上流の雄叫び牡鹿山荘(Roaring Stag Lodge)を目指し、時間的に余裕があれば、牧牛稜(Cattle Ridge)北端の牧牛稜小屋(Cattle Ridge Hut)まで登る。明日三日目は、牧牛稜をワインガワ峰(Waigawa peak)の肩の分岐点まで縦走して、そこから雌牛越えに下り、雌牛沢小屋に戻る、ということになっていた。にほんブログ村 アウトドアブログへ


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# by mimi_s_mum | 2006-06-14 10:22 | 山行報告


NZの山岳無線サービス
登山中に予期せぬ事態になったとき、家族、警察などに確実に連絡できるシステムが必要だ。昔、父の大学山岳部OBの皆さんに山に連れて行ってもらっていた頃、山岳部はCBトランシーバーを使って連絡を取り合っていた。(確かCBで、短波ではなかったと思うが100%確実ではない) こちらに来てからは、日本の登山事情に全く疎くなっているが、たまに手に入る山の雑誌や、インターネットからの情報を見ると、今では緊急時に携帯電話を使うのが一般的になっているようだ。にほんブログ村 アウトドアブログへ


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# by mimi_s_mum | 2006-06-13 11:10 | 中つ国山民俗学


犬と牛の日々[牧牛稜縦走第一日目]
正月山行は充実していたが二泊三日で短かった。こちらでは1月は夏休みにあたる。自由業で学校休みなどもう関係ない私も、夏休み中にもう一つくらい長めの山行をしたくなった。そこでKさんと二人で、タラルア山地北東部の牧牛稜(Cattle Ridge)縦走を試みることにした。
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(5ヶ月遅れの山行報告、お待たせしました。)

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# by mimi_s_mum | 2006-06-12 19:52 | 山行報告


Macpac Esprit[中つ国山道具考]
e0056912_1064056.jpg丈夫で長持ち、使えば使うほど味が出る。ニュージーランド Tramper 定番のバックパック。

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# by mimi_s_mum | 2006-06-09 10:20 | 中つ国山民俗学