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初山行は暑かった!
2008年の初山(初ハイク)は、家から歩いていける、ウェリントンのスカイライン・ウォークにした。はじめはもっと遠出をしようかと思ったのだが、めんどくさくなって、近場にしてしまった。

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天気がよく、『初牛』も見られて、おめでたい(?)初ハイクになったが、暑くてちょっとアゴを出した。

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by mimi_s_mum | 2008-01-06 11:24 | 山行報告


ワイルド・シティ ウェリントン
ウェリントンはニュージーランドの北島の南端にある。首都とはいえ、人口は最大都市オークランドの1/3。市街地は、歩くと20分ほどで横切れてしまう。中心地から車で15分も行けば、牧草地・丘陵地帯が広がる。ウェリントンの西の住宅地カロリから南海岸にかけて広がる、私有の牧場地帯を探検する、というちょっと変わった山行(?)をしたのは、3月のはじめだった。にほんブログ村 アウトドアブログへ


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by mimi_s_mum | 2006-04-05 13:06 | 山行報告


不運な週末
週始めの天気予報では、水曜日ごろ天気が悪くなり始め、土曜日には回復するはずだった。ところが水曜日は晴れ、ウェリントンには珍しく、とても蒸し暑い気候で、どうもいやな感じがしてきた。案の定金曜日の予報は、夜半から雨が降り始め、タラルア山地では150mmの降水が予測されているという。参加予定者はわずか3人。

土曜日の朝。外を見ても雨が降った様子はないし、気象庁のウェブサイトの天気図では、低気圧が南島上空に出来つつあるが、前線はまだ西岸沖に停滞中。ひょっとしたらまだ望みがあるかも。

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by mimi_s_mum | 2005-12-12 12:07 | 山行報告


空中散歩
ウェリントンは、NZの首都であるにもかかわらず、本当に自然に恵まれている。私の家は、国会など市の中心部から、徒歩30分ほどのところにあるが、そこからさらに歩いて一時間足らずで、海抜3~400mほどの小高い丘陵の上に立つと、雄大な景色が目の前に展開する。

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by mimi_s_mum | 2005-11-16 18:48 | 中つ国名所案内


 初めに山ありき
 14歳のときに、父が勤務していた大学の山岳部OB会の合宿に紛れ込んでの日本アルプス初挑戦が、本格的登山の始まりだったというのも恥ずかしい。何せその時は、まず立山室堂の雷鳥沢の登りで、高山病からの頭痛と慣れぬ急登でバテバテ。登山道の脇でシュラフに入って寝ていた。剣沢三田平のキャンプ場では、悪天候に阻まれて三日間沈殿で、ほとんど何もできず、もう帰るという日の前日になって、やっと前剣にまで足を伸ばせた。
 次の登山挑戦は、16歳のとき、またもや大学山岳部OB会のかたがたにお世話になって、今度は、上高地から穂高連峰へ。このときは運良く高山病にもならず、バテもせずに、初めての3千メートル峰北穂高岳に登ることができた。それから山に病み付きになった。とはいえ、長期縦走、岩登りや雪山のような硬派登山に手を出す度胸はなかったので、短期縦走と、日帰り登山を中心に山を楽しんでいた。
 16年前、思うところがあって、留学を志し、自然が豊かで、エベレスト征服のヒラリーさんの故郷である、非核宣言の国、ニュージーランドを選んだ。それから本当にいろいろなことがあったが、山にはずっと行っていて、現在は、主都ウェリントンに住み、地元山岳会のやぶこぎ登山のグループに属する形で、山を楽しんでいる。
 ウェリントンは、あの指輪物語の映画化で有名なピーター・ジャクソン監督の地元で、映画公開時は、市を挙げて宣伝に努めていた。空港からの道路には、Welcome to Middle Earth (中つ国へようこそ)という看板が掲げられ、おかげで、ウェリントン市議会は、アカデミー賞受賞のスピーチで、特別に感謝されたのだった。(オスカー受賞スピーチで感謝された市議会なんて、他にあるのだろうか。)
 というわけで、この「中つ国の山と谷」と名づけたブログでは、ニュージーランドの登山スタイルと、ウェリントン(中つ国)周辺での登山山行記録を紹介したいと思う。(ちなみにURLのmaungaというのは、マオリ語で山という意味)
 
 ブログ作りは、まだあまり慣れないことなので、いろいろ不都合もあるとは思いますが、長い目で見てやってください。どうぞよろしく。

 Mimi's Mum
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by mimi_s_mum | 2005-08-24 12:11 | 中つ国山つれづれ