タグ:山岳展望写真 ( 11 ) タグの人気記事



初山行は暑かった!
2008年の初山(初ハイク)は、家から歩いていける、ウェリントンのスカイライン・ウォークにした。はじめはもっと遠出をしようかと思ったのだが、めんどくさくなって、近場にしてしまった。

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天気がよく、『初牛』も見られて、おめでたい(?)初ハイクになったが、暑くてちょっとアゴを出した。

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by mimi_s_mum | 2008-01-06 11:24 | 山行報告


遠すぎた嶺!?
健脚で有名なDさんがリーダーの山行に久しぶりで参加。予定を変えて、南タラルアの代表的な名峰、ヘクター山へ日帰りを試みるという。往復10時間近くかかるはずの行程・・・大丈夫かしら??

当日は予報どおり、天気は上々。日差しが強く、ことし流行というモノトーン的なファッショに身を固める登山者・・・?

Black & White is Hot (A Peak Too Far __3)

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by mimi_s_mum | 2007-12-16 19:52 | 山行報告


天上の楽園-Cone Peak
わたしの山遊びのホームグランド、タラルア山地は、北島の南端にあるため、北島と南島の間を吹きぬけようとする気塊の影響を受けやすく、一年の大半は霧に閉ざされ、雨に打たれ、強風にさらされるという厳しい気候条件下にある。そのため、森林限界は1000-1100mと非常に低く、運良く好天に恵まれると、素晴らしいAlpine View を、日帰りで楽しむことが出来る。

今年の2月に、タラルア山地中部の、Cone Peak(円錐峰という意味)に登ったとき、一年に数えるほどしかない、そんなラッキーな晴れ日に当たったので、展望写真を中心に紹介したい。にほんブログ村 アウトドアブログへ


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by mimi_s_mum | 2007-05-10 08:57 | 中つ国名所案内


山岳展望写真の秘密兵器?それとも頭痛の種?
長時間あえぎあえぎ、急な尾根ルートを登り、やっと稜線に出たら、素晴らしい展望風景が待っていた!また、山に来て本当に良かった、実感する瞬間だ。そんなとき、その素晴らしい景色を他の人に見せたい、と、つい写真の数も増えがちなものだ。一枚の写真ではとても捕らえきれない広大な眺めを前にすると、どうしても良いパノラマ写真が欲しくなる。デジタル時代の今、パノラマ合成処理ソフトを抜きにしては、山岳展望写真は語れない。(いつもながら口調の偉そうな私)

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by mimi_s_mum | 2006-06-16 13:38 | 中つ国名所案内


牛の背からの眺め[写真集]
牧牛稜(Cattle Ridge)縦走では、視界に恵まれ、タラルア山地北部の、荒々しくも美しい風景をたっぷりカメラに収めることが出来た。とはいえ、五年物のコンパクトデジタルカメラの映像だから、質的にはたいしたことはないのだが、パノラマ処理をして、何とか実際の迫力の百分の一でも表現しようと試みたが...。にほんブログ村 アウトドアブログへ

(注意: パノラマ写真多数が載っていて、ページサイズ580KB程度になります。)

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by mimi_s_mum | 2006-06-15 13:56 | 中つ国名所案内


ワイルド・シティ ウェリントン
ウェリントンはニュージーランドの北島の南端にある。首都とはいえ、人口は最大都市オークランドの1/3。市街地は、歩くと20分ほどで横切れてしまう。中心地から車で15分も行けば、牧草地・丘陵地帯が広がる。ウェリントンの西の住宅地カロリから南海岸にかけて広がる、私有の牧場地帯を探検する、というちょっと変わった山行(?)をしたのは、3月のはじめだった。にほんブログ村 アウトドアブログへ


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by mimi_s_mum | 2006-04-05 13:06 | 山行報告


天高くピクニック
二月初めの定例土曜山行で、久しぶりにリムタカ山地主稜線に登った。リムタカ山地は、ちょっと小高いところに登って東のほうを望めば、首都のウェリントンのどこからでも見える。高度は8-900mほどだが、急傾斜で、ウェリントン一帯に多い地震のせいか、地すべりに山肌を削られ、地肌むき出しの荒々しい姿が、ウェリントン湾の向こう側に聳え立っているのは、いつ見ても印象的だ。にほんブログ村 アウトドアブログへ



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by mimi_s_mum | 2006-03-31 13:23 | 山行報告


王の連嶺 追補編
年越し山行では、曇りがちだったが視界が良かったのでたくさん写真を撮った。山行報告「王の連嶺」に、それらの写真を(いくつかはパノラマ処理して)かなり載せたのだが、あまり画像が多くなって記事が重くなるのが嫌だったのと、写真が多すぎて処理が間に合わなかったので、見せたい写真が全部載せられなかったし、地図も載せなかった。

そこで、今回追補編を作り、地図と、南の王からのパノラマ写真等を見ていただける様にした。タラルア山地中部の名所案内も兼ねている。

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by mimi_s_mum | 2006-01-07 09:43 | 中つ国名所案内


王の連嶺
大晦日の夜、往く年に思いをはせながら、静かに除夜の鐘を聴きつつ新年を迎え、正月は家族と穏やかに過ごす、という日本の伝統は、本当に良いものだと思う。家族と過ごすのはクリスマスで、新年は、大晦日の夜から、飲めや踊れのパーティでにぎやかに迎える、というこちらの伝統は、始めの数年はもの珍しくそれなりに楽しかったが、その後は、正月は家で静かに過ごすようにしていた。ところがこの数年、中国から安い打ち上げ花火セット輸入されるようになったせいか、大晦日の夜通しヒューヒューバンバンと、打ち上げ花火の音が鳴り響くようになり、静かに新年を迎えるのが一段と難しくなってきてしまった。そこで、今年は、大晦日から山に行き、静かに新年を迎え、出来れば初日の出も見る、という計画を立てた。


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by mimi_s_mum | 2006-01-05 08:14 | 山行報告


シャワー山行
このごろ蒸し暑い日が続いている。初夏なのだから気温が上がってくるのは当然だが、湿度が高いのは、このあたりの気候としてはちょっと異常だ。

Tramping Club の土曜山行は、この蒸し暑さの中無理をしないようにということで、国道2号線のリムタカ峠から出発し、稜線沿いに北に向かい、途中から、尾根を藪こぎしながら下って、スミス沢(Smith Creek)沿いの登山道に出、その後昔の登山道を使ってマーチャント登山口(Marchant Roadend)に出るという予定だ。
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by mimi_s_mum | 2005-12-18 09:29 | 山行報告