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パーティーは生き物
e0056912_1162565.jpg昨日、土曜山行のリーダーをつとめた。グレードは中級だが、整備された登山道を通るのは、私の好みを反映して全行程の20%に過ぎない。パーティーは10人の予定で、全員ベテランだ。

山域は、「山のペンキ屋さん」でふれた、ワイオヒネ峡谷道路(Waiohine Gorge Road)終点の登山口から、川を渡った西側。予定ルートは、初めの1時間半ほど小谷、石炭谷(Coal Stream)を遡行し、二股からルートもほとんどない長い尾根をたどって、見晴らしの良いタラルア山地前衛峰リーヴス(Reeves: 899m)に登る。リーヴスからは一般登山道を東に向かい、登山道が南の別の登山口に向かって方向転換するところで、今は整備されていない旧登山道を通って、出発点の石炭谷にもどる、というものだ。

かなり長めの行程で、歩行時間7時間、全行動時間8時間の見積もりだ。ベテランのマイケルさんによると、実力の揃った中級パーティーなら問題ないルートだから、偵察に行く必要ないだろうということなので、行程の前半は、リーダーの私にとっても未知の領域だ。にほんブログ村 アウトドアブログへ


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by mimi_s_mum | 2006-03-19 11:17 | 山行報告


過ぎ行く夏
e0056912_7105751.jpg2月最後の週末。朝、早立ちで、正月山行のときにも行った松並木登山口(Pines Roadend)へ向かう。8時前には歩き出すことが出来た。残りのパーティーは、1時間遅れて出発するはずだ。パーティーのルートは、松並木登山口からワインガワ峡谷(Waingawa Gorge)を高巻いて上流に向かう登山道をたどって、司教帽が原(Mitre Flats)への橋を渡り、そこから峡谷そのものを下る、というものだ。このバラ道(Barra Track)と呼ばれる一般登山道は、小さな上り下りが多く、中々はかどらない厄介な登山道なので、今回、私は右手の小ピーク・ブレイク(Blake)に藪漕ぎで上がり、そこから左に曲がって支尾根を下り、登山道に終点近くで合流してしまおう、とたくらんだわけだ。合流時間は午後1時。間に合うだろうか。にほんブログ村 アウトドアブログへ


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by mimi_s_mum | 2006-03-16 07:38 | 山行報告


偵察行
来週土曜日の中級山行のリーダーが、健康上の理由で引かざるを得なくなったので、私にスタンドインのお鉢が回ってきたのが、3週間ほど前。予定の山行は、そのリーダーが復帰したとき改めてやるので、今回は私のオリジナルルートでどうぞ、という話だった。わりと面白いルートを思いついたのだが、ピンチヒッターの山行とはいえ、ルートが無理がないものかどうかは確認しておく必要がある。と言うことで、Tramping Clubでは実力一番のCさんと、奥さんのNさんに付き合ってもらって、偵察山行に行ってきた。

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by mimi_s_mum | 2005-12-05 11:10 | 山行報告


I'll Be BACK! (山行報告 選挙記念号)
 10日ほど前、NZでも国政選挙があった。日本と違って投票日が土曜日なので、山岳会定例の土曜日山行とかち合い都合が悪い。でも、リーダーのマイケルさんに電話して尋ねたら、この日の山行は短めに切り上げて、投票所が閉まるまで(午後7時)には帰宅できるようにするといっていたので、不在者投票(NZでは前日まで出来る)はしないでもいいようだ。
 今回の目的は、ウェリントンの北、車で40分足らずのところにある小さな町ワイカナエの裏山を越えたところにあるカパカパヌイ沢を出来るだけ遡行しすることだ。沢登りというよりは、渓流歩きに、時々小さな滝やゴルジュの高巻き、へつりが絡むようなところだが、この小渓谷に辿りつくまでが大変なのだ。

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by mimi_s_mum | 2005-09-26 10:42 | 山行報告