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遠すぎた嶺!?
健脚で有名なDさんがリーダーの山行に久しぶりで参加。予定を変えて、南タラルアの代表的な名峰、ヘクター山へ日帰りを試みるという。往復10時間近くかかるはずの行程・・・大丈夫かしら??

当日は予報どおり、天気は上々。日差しが強く、ことし流行というモノトーン的なファッショに身を固める登山者・・・?

Black & White is Hot (A Peak Too Far __3)

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by mimi_s_mum | 2007-12-16 19:52 | 山行報告


犬と牛の日々-四日目
夜中にまた目が覚めた。小屋の外のベランダで、子供が駆け回っているような音がする。もちろん子供ではなく、オーストラリアから持ち込まれた帰化獣オポッサムだ。このオポッサム(またはポッサム)は、オーストラリアでは保護されているらしいが、ここニュージーランドでは。原生植物を食い散らし、生態系を荒らす害獣で、毒餌の空中散布等で駆除が図られている。一泊目の雌牛沢小屋(Cow Creek Hut)付近では、毒餌散布が最近されたのか居なかったが、この辺りでは駆除が遅れているようだ。にほんブログ村 アウトドアブログへ


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by mimi_s_mum | 2006-06-23 13:13 | 山行報告


犬と牛の日々-牧牛稜山行三日目前半
二日目は天気に恵まれ、視界良好で、稜線上からの眺めを思う存分楽しめた。山岳無線の定時交信によると、天気は下り坂に向かうということだ。

夕刻から少し風が出てきていた。ベッドに入って眠りに落ちたが、夜中に、強風と小屋の屋根、壁を打つ雨音で目が覚めた。かぜはますます強くなってきて、小屋全体が揺れ、生来眠りの浅い私は、全く眠れない。タラルア山地は強風で有名なところで、私も、山行中強風に悩まされた経験は数知れない。縦走中に、この風にあわなかったのは、非常に幸運なことなのだ。夜中に起きてトイレへ行くのも大変な作業だ。幸い、風が少し穏やかになった時をねらって行けたが、トイレのなかにいるとき、突風でトイレの建物が倒れたらどうしようか、と、本当に心配した。にほんブログ村 アウトドアブログへ


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by mimi_s_mum | 2006-06-21 14:04 | 山行報告


牛の背からの眺め[写真集]
牧牛稜(Cattle Ridge)縦走では、視界に恵まれ、タラルア山地北部の、荒々しくも美しい風景をたっぷりカメラに収めることが出来た。とはいえ、五年物のコンパクトデジタルカメラの映像だから、質的にはたいしたことはないのだが、パノラマ処理をして、何とか実際の迫力の百分の一でも表現しようと試みたが...。にほんブログ村 アウトドアブログへ

(注意: パノラマ写真多数が載っていて、ページサイズ580KB程度になります。)

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by mimi_s_mum | 2006-06-15 13:56 | 中つ国名所案内


犬と牛の日々-牧牛稜縦走 第二日目
第一日目は、行程も短く、天気もまあまあだったが、昨夜の天気予報では、夜半から午前中にかけてに前線が通過し、午後、天気が回復してくるとの事だった。

当初の予定では、今日二日目は、雌牛沢(Cow Creek)沿いの登山道を辿って、雌牛越え(Cow Saddle)を越え、反対側の裂け目谷(Cleft Creek)を下って、ルアマハンガ川(Ruamahanga River)に出る。そして、右岸沿いに上流の雄叫び牡鹿山荘(Roaring Stag Lodge)を目指し、時間的に余裕があれば、牧牛稜(Cattle Ridge)北端の牧牛稜小屋(Cattle Ridge Hut)まで登る。明日三日目は、牧牛稜をワインガワ峰(Waigawa peak)の肩の分岐点まで縦走して、そこから雌牛越えに下り、雌牛沢小屋に戻る、ということになっていた。にほんブログ村 アウトドアブログへ


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by mimi_s_mum | 2006-06-14 10:22 | 山行報告


犬と牛の日々[牧牛稜縦走第一日目]
正月山行は充実していたが二泊三日で短かった。こちらでは1月は夏休みにあたる。自由業で学校休みなどもう関係ない私も、夏休み中にもう一つくらい長めの山行をしたくなった。そこでKさんと二人で、タラルア山地北東部の牧牛稜(Cattle Ridge)縦走を試みることにした。
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(5ヶ月遅れの山行報告、お待たせしました。)

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by mimi_s_mum | 2006-06-12 19:52 | 山行報告


月夜の訪問者に御用心
現在、世界的に復活祭(Easter)の休日である。クリスマスに次ぐ、キリスト教の重要な祝日だ。復活祭は、春分のあとの最初の満月の直後の日曜日と定められているので、クリスマスとは異なり毎年日取りが変わる。変わらないのは、復活祭の夜は、晴れていればいつも明るい月夜だということだ。

西洋では満月は、狼男の変身など神秘・怪奇的な現象と結び付けられる傾向があり、満月の夜は救急入院患者が増えるというような話も聞く。月が明るい夜は眠れなくなる人も多いのではないだろうか。今日は山で月夜に体験した現象についてお話したい。にほんブログ村 アウトドアブログへ


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by mimi_s_mum | 2006-04-14 10:58 | 中つ国山民俗学


愛に国境が無いように...
登山 (=tramping / mountaineering) に年代の壁はない。

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by mimi_s_mum | 2006-04-06 07:53 | 中つ国山民俗学


探検の歴史 - Trampingとは何か その2
以前「ガンガン歩こう ― Tramping とは何か」という記事を書いて、日本の(広義の)登山とニュージーランドのTrampingの、共通点・相違点について簡単に触れたが、今回はTrampingについて、もう少し深く、ニュージーランドの歴史的背景という視点から考えてみたい。

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by mimi_s_mum | 2006-03-28 16:17 | 中つ国山民俗学


中つ国山岳地名考
ニュージーランドは、ポリネシア系の先住民(現在のマオリ人)が十数世紀住んでいた土地に、英国を中心にヨーロッパからの入植者が移り住み、国土を探検・開拓していったという歴史がある。この歴史は山岳地帯の地名の付けられ方に、反映されているので、今日はそれについて少し書いてみたい。にほんブログ村 アウトドアブログへ


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by mimi_s_mum | 2006-03-23 16:06 | 中つ国山民俗学